富岡実業高校 草花部

「富岡製糸場を世界遺産に」を合言葉に、花と緑を用いた地域の景観づくり、知己活性化活動、地元の子どもたちとの交流活動に取り組んでいます。

 

絹の国自慢物産市に参加

 上毛新聞社主催の世界遺産登録1周年記念シルクカントリーぐんま「絹の国自慢物産市」が上州富岡駅前で開催されました。イベントでは物産市の他、特設ステージでは様々な催し物が行われました。
 本校からは吹奏楽部と草花部が参加しました。吹奏楽部は富岡高校とコラボ演奏会を行い5曲披露しました。草花部は活動の一環である富岡製糸場のPRに、NPO法人「富岡製糸場を愛する会」のマスコットキャラクター「シルキーちゃん」、工女姿でゆるキャライベントに参加しました。生徒は暑いくらいの良い天気に恵まれ、富岡製糸場のPR活動、地域イベントの活性化に楽しく協力することができたと話してくれました。

 

花のゆりかごプロジェクト(鉢上げ編)

農業高校で種まき、鉢上げ、講習会を受講した後、自宅で花苗を育成し、「街・里(まち)」や「自宅」を花で彩るプロジェクトとして本県が実施している花のゆりかごプロジェクトが本校で開催されました。
9月2日に種まきしたビオラが発芽し、立派なセル苗となりました。今回はこの苗を鉢に植え替える「鉢上げ」を行いました。草花部3年生が補助役につき、受講者は理解しながら楽しく実施することができました。
 群馬県HPへリンク→http://hanatomidori.net/project.html
 

絹の国ふるさと祭りin甘楽

 上毛新聞社が主催する「シルクカントリーぐんま」のイベントの一つ、「絹の国ふるさと祭in甘楽」が道の駅甘楽で行われました。草花部では、NPO法人富岡製糸場を愛する会と考案した着ぐるみシルキーちゃんをゆるキャラショーとともに参加してきました。
生徒が行った着ぐるみの運営は、思っていたよりも大変でした。参加した生徒は「子ども達に楽しい時間を提供し、イベント全体を盛り上げることができ、楽しかった。」と感想を言っていました。

▲ゆるきゃらショー

▲集合写真
 

花いっぱい運動

富岡製糸場のイメージカラー、赤色の花を咲かせるサルビアでプランターを作成しました。これらを富岡市生涯学習センター、上州富岡駅に設置しました。上州富岡駅には、富実草花部オリジナルプランターケースを用いることで、情緒あふれる仕上がりになりました。


▲生涯学習センターでの活動
 

鏑泉苑との交流

 5月25日に草花部3年生の12名が高瀬にある老人ホーム「鏑泉苑」にて植栽交流を行いました。ハンギングバスケットを設置したのち、花壇にベゴニアの苗を100鉢植栽しました。花壇への植栽はお年寄りの方々と楽しくできました。

 介護職に進路を考えている生徒は、「短い時間でしたが、お年寄りの方と交流できてよかった。花を植えるのが久しぶりで、楽しかったですと言われ、嬉しかった。施設で働く方と話もでき、有意義な活動でした。」と振り返っていた。


▲ハンギングバスケットの設置

 

幼稚園との種まき交流会

5月8日に草花部の3年生が富岡幼稚園にて「種まき交流会」を実施しました。参加した園児は、笑顔あふれる草花部員の説明を熱心に聞きながら、ピンセットを使ってサルビアの種をまくことができました。
ここでまいたサルビアは、富岡製糸場に植栽するものと同じで、製糸場を中心に街中をサルビアでいっぱいにしようという活動の一環として行われました。
草花部部長の上原さんは、「最初は緊張したけれども、子どもたちが上手に種をまけたので良かった。すべての種が発芽することを祈っています。」と感想を語っていました。


▲種まきの説明
 

ボランティアスピリット賞全国表彰式

 大阪でボランティアスピリット賞の全国表彰式が行われました。全国各地で取り組まれたボランティア優秀者の代表が集まり表彰式や交流が行われました。
 全国表彰式の参加者のプレゼンや取り組みはとても素晴らしく、有意義な三日間になりました。
 

ボランティア スピリット賞 受賞

草花部が第18回ボランティアスピリット大賞北関東・信越ブロックのブロック賞(最高賞)を受賞しました。
この賞は米国の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルが95年から開始した青少年を対象としたボランティアを支援する制度です。現在は台湾、中国、韓国、インド、アイルランド等でおこなわれている賞です。日本では今年で18年になるボランティア活動の顕彰制度として権威あるものです。
 受賞理由は、これまでの富岡製糸場世界遺産登録推進活動及びまちなか活性化運動に対する取り組みが評価されたものです。
北関東・信越ブロックのブロック賞により全国表彰へのエントリーも決まりました。12月中旬に大阪で発表されますがこちらも楽しみです。

「続きを読む」に当日の様子を掲載しました
 

環境教育賞 優秀賞受賞

 群馬銀行環境教育財団が主催する環境教育賞に、本校草花部の活動が表彰されました。
 これまで10年以上にわたり、富岡製糸場の世界遺産登録活動を推進してきたことに加え、草花を用いた地元の景観形成に、幼稚園児や小学生とともに取り組んだことが評価されました。
 ありがとうございます。
 

富岡地区社会教育振興会生活部との交流

富岡地区社会教育振興会生活部の方と、プランター植栽交流を行いました。ベゴニアをプランターに植栽し、警察署や上町駐車場に設置しました。

▲植栽の交流

▲警察署前に設置

▲駐車場に設置
 

鉢上げ交流会

播種したサルビアの種子から元気のよいセル苗ができました。東富岡保育所の園児と鉢上げをしました。

▲作業風景

▲全体説明の様子

 

富岡製糸場花壇植栽交流Ⅰ

富岡幼稚園の園児17名と石碑周りの花壇にサルビアを植栽しました。

▲紙芝居の様子

▲植栽の様子①

▲植栽の様子②

 

富岡製糸場花壇植栽交流Ⅱ

富岡小学校3年生、113名と東繭倉庫前の花壇に、サルビアを植栽しました。

▲紙芝居上演

▲植栽の様子

 

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